2013年11月8日金曜日

南極点のピアピア動画




読みました。

ここ最近のSF小説全く追えてないので、もう何が面白いのかわかりません。





凄いですね。この挑戦的な表紙! 去年に文庫化されてたので絶対に本屋の棚でみてたはずなんですが、多分、というか、間違いなく。ラノベと思って無視してたアレです。


んじゃ、何で買ったんかと言うと、まぁ何かこの帯ですよね。

ベストSF第4位。ほぇーこれ4位なのかぁ何、これ人気なの???星雲賞取ってるよ大丈夫???って言う事で興味本位で買ってみた所存にあります。






感想言うと 何だこれ!? です。いや、本当に。 

最初は「あー、なるほど。こう言う感じね。はいはい」って感じで読んでて、
中盤も「あー、はいはい。こう言う感じね。うんうん」
んで終盤。「?????????????」


え?あ・・・そう来たのね。これは予想出来る人いないわw って感じになりました。


SFしてますね(褒め言葉)


全然中身と関係ないけど、やっぱネットの将来ってディストピアなのかユートピアなのかを考えさせられますね。


人間がパソコンに頼りすぎると危険という作品が多々ある中で、この作品は曲りなりにもネットの希望というか。ネットを媒介にして沢山のものが繋がるという理想が見えてくるようです。

現実のあるネットスラングをちょっと大げさにした感じですが、これがネットのあるべき未来なんでしょうかね。


ちょっとオタク色が強い作品ですが非常に読みやすい作品だと思います。




2013年10月15日火曜日

NEXUS7 カメラモニター活用

セイバルコンの撮影にて



もうすでにご存知の方も居られると思いますがお持ちのタブレットが一眼レフカメラ(CANON限定?)の外部モニターになるんです。


このDSLRcontrollerというアプリをダウンロードする必要があります。


https://play.google.com/store/apps/details?id=eu.chainfire.dslrcontroller&hl=ja

有料でクレジットがないとDL出来ないのがネックですが・・・






タブレットは全部に対応しているのかは分からないのですが、僕は無難にNEXUS7を使っています。


カメラはEOS 7D 



接続方法が少し特殊でしてHDMIを使うのではなくUSB接続になります。








ミニUSBケーブルに上記のマイクロUSB変換を繋げます。

するとアプリが自動で立ち上がり、一瞬でNEXUS7がカメラモニターに変貌します。



これだけだと三脚穴も無く不便なのでこういったモノを購入しました↓
ガジェットショップなので1000円ほどで売ってます。


そして自由雲台などと組み合わせれば、本格的外部モニターになります。
因みにこの画像のカメラは5Dmark2 です。




半年ほど使ってみた感想を言うと。非常に便利です!

ネクサス23000外部モニタはー(7インチ)だいたい3万超えます

まぁ最初から外部モニター買えよってなんですが曲がりなりにもまだ学生身分

「タブレットも欲しいがモニターも欲しい・・・どっちも買う金は無い!!そんな学生の悩み解決してくれる素晴らしいアプリだと思います


むろんタブレットを無理やりモニターにしているので色々とデメリットがあります。先にそのデメリットから上げて行きます。



その1。まず接続が安定しない。さっきまでは付いたのに次にやるときはつかなかったりします(そう言うときはケーブル抜き差しして無理やり直します)


その2。1フレームほどのタイムラグがあります。普通に使う分には気になりませんが早い動きの時は結構目立ちます。(まぁ仕方ない)


その3。プレビュー出来ない。そのままの意味です。プレビューできません。これは痛いですね。最近のアップデートでプレビューできるようになりましたが、FHDの動画だとUSBケーブルでは処理しきれないようです。

その4。バッテリーが交換できない。僕的にこれが一番キツイ(T_T)ネクサスもまぁまぁバッテリーがもつのですが、朝からスタジオでフルで使っていたら4時頃にはもう無くなってました。大体7時間くらいは持ちます。充電しながら接続できるツインマイクロ端子とかがあればよいのですが・・・ないですかね?情報求む!



まぁこんな感じですかね使ってみて目立った所は・・・


さて、いろいろデメリットもございますが、無論勿論メリットも多々あります。


EOS機はHDMIでモニターを繋げるとカメラ側のモニターが落ちるので同時表示ができません。
しかしNEXUSモニターはUSB接続なので両方で確認が可能なのです。

よって監督にモニターチェックさせといて自分はカメラ側のモニターを見る。と言った荒技もできます。

オープンの撮影では結構モニターのほうが見にくいのでカメラ側にLCDVFというモニタールーペを付けて見たほうが確実な時があります。

そうすると監督がモニターが見えないという事があり、そう言った時にこの機能がとても重宝されました。





さらにここがお気に入りなんですが、タブレットなので全部タッチパネルなんですよ。設定変えるのが凄まじく楽チンで楽チンで・・・

得に色温度を意図的に変える時なんてのはカメラ側で操作すると凄いメンドクサイんですよね。
それがタッチパネルで感覚的にパパッと出来るのが良いです。


録画もシャッタースピードもISOも全部タッチパネルで操作できて本当に便利ですよ。
もしEOS機を持っていてついでにNEXUS7も持っているなら是非使って見てください。

まぁプロの現場ではモニター使ったほうが確実なので本当に金が無い自主制作などでしか使わないと思います。

しかし無いよりかは確実に役に立つのは間違いないですよ。










2013年10月8日火曜日

個人的に好きな映画シリーズ

もはや、ブログのネタ切れ感否めないタイトルがやって来ました!




ネタはいっぱいあんよ。しかし、いざブログにまとめると写真撮って~データ探して~何だかんだすんのがメンドクサイメンドクサイ(笑)



けどまぁ殺しとくのも勿体無いので更新のために書いたと正直に言いましょう(笑)



もう、前置き無視して自分の好きな映画シリーズ始めます。ブログ更新の繋ぎとして



因みに映画の感想なんてどこのどいつもやりまくってるだろうなんで詳しく書かずに私情でパパッと終わらせます。ハイ



このシリーズし始めたら 「あぁーこの人ネタないんだわぁ」と思ってください・・・



という事で記念すべき第一弾!





                月に囚われた




これが良い映画なんだわ。SF界でも何だかんだ言って地味に素晴らしい映画と言わせたら五本の指に入るかもしれない傑作。


何が良いってほぼ一人芝居って所ね。サム・ロックウェルサム・ロックウェルサムロックウェルガーディがあーだこーだして終わるスッゴイ面白い映画。


何よりタイトルが素晴らしい。邦題を考える人は下手くそとよく言われるが、コレは非常に素晴らしいネームセンス。


本題MOONが邦題月に囚われた男

古典SFっぽいタイトル!良い!中身もムカーシのフィルムSF見たいな収束感?みたいなのがあって凄い心を奪われます。




そしてコレは個人の話なんですが、DVDを買って欲しい。DVDに入ってる特典メイキングとインタビューが凄い面白い。

ガーディーが2001年宇宙の旅のHAL9000のオマージュだとか、こんな小ぶりな映画の中に色んなSF映画の要素が組まれているというのがこの監督凄いなぁと思わせます。





以上です。






2013年9月21日土曜日

The1


ブラックマジックポケットシネマカメラというカメラがあります。




http://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicpocketcinemacamera



http://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicpocketcinemacamera



かなり小さくとも2.5k撮影が可能だそうで面白いカメラですね。
お値段も10万円と非常にリーズナブル。

マウントもマイクロフォーサーズなのでGHシリーズやEーPLシリーズを持ってる方はレンズが共有できます。

更に、m4/3の中で話題のFDレンズも使用できるので、高いレンズを購入することなくこのレンズ交換を楽しめる訳です。

その代わり35mm換算3倍らしいので望遠は強いですが広角がほとんど存在しません。

パナソニックの8mm魚眼を使ったとしても24mmと魚眼の必然性が無くなってしまいます。

割り切って広角として魚眼を使用しようにもフィルター類がつけられないのがネックになるでしょうね。




最後にBMPCCで撮影された作品です。







2013年9月16日月曜日