2013年10月15日火曜日


2013年10月8日火曜日

個人的に好きな映画シリーズ

もはや、ブログのネタ切れ感否めないタイトルがやって来ました!




ネタはいっぱいあんよ。しかし、いざブログにまとめると写真撮って~データ探して~何だかんだすんのがメンドクサイメンドクサイ(笑)



けどまぁ殺しとくのも勿体無いので更新のために書いたと正直に言いましょう(笑)



もう、前置き無視して自分の好きな映画シリーズ始めます。ブログ更新の繋ぎとして



因みに映画の感想なんてどこのどいつもやりまくってるだろうなんで詳しく書かずに私情でパパッと終わらせます。ハイ



このシリーズし始めたら 「あぁーこの人ネタないんだわぁ」と思ってください・・・



という事で記念すべき第一弾!





                月に囚われた




これが良い映画なんだわ。SF界でも何だかんだ言って地味に素晴らしい映画と言わせたら五本の指に入るかもしれない傑作。


何が良いってほぼ一人芝居って所ね。サム・ロックウェルサム・ロックウェルサムロックウェルガーディがあーだこーだして終わるスッゴイ面白い映画。


何よりタイトルが素晴らしい。邦題を考える人は下手くそとよく言われるが、コレは非常に素晴らしいネームセンス。


本題MOONが邦題月に囚われた男

古典SFっぽいタイトル!良い!中身もムカーシのフィルムSF見たいな収束感?みたいなのがあって凄い心を奪われます。




そしてコレは個人の話なんですが、DVDを買って欲しい。DVDに入ってる特典メイキングとインタビューが凄い面白い。

ガーディーが2001年宇宙の旅のHAL9000のオマージュだとか、こんな小ぶりな映画の中に色んなSF映画の要素が組まれているというのがこの監督凄いなぁと思わせます。





以上です。






2013年9月21日土曜日

The1


ブラックマジックポケットシネマカメラというカメラがあります。




http://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicpocketcinemacamera



http://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicpocketcinemacamera



かなり小さくとも2.5k撮影が可能だそうで面白いカメラですね。
お値段も10万円と非常にリーズナブル。

マウントもマイクロフォーサーズなのでGHシリーズやEーPLシリーズを持ってる方はレンズが共有できます。

更に、m4/3の中で話題のFDレンズも使用できるので、高いレンズを購入することなくこのレンズ交換を楽しめる訳です。

その代わり35mm換算3倍らしいので望遠は強いですが広角がほとんど存在しません。

パナソニックの8mm魚眼を使ったとしても24mmと魚眼の必然性が無くなってしまいます。

割り切って広角として魚眼を使用しようにもフィルター類がつけられないのがネックになるでしょうね。




最後にBMPCCで撮影された作品です。







2013年9月16日月曜日

2013年8月8日木曜日

Gravity






何か久しぶりです

夏ですねとうとうですね夏って何も無い・・・・


この前凄い映画予告みましてね。






何だこの映画!!

この無重力!!

この本物宇宙!!

予告すでにお腹いっぱい感覚!!

宇宙服フェチにはたまりませんなぁw


何気にISS(国際宇宙ステーション)がそのまま出てくる映画って無かったですよね(多分)

http://ja.wikipedia.org/wiki/国際宇宙ステーション


引退なさったスペースシャトルが出てくるあたり、SF映画というよりはデイアフタートゥモローとかのパニック物として扱われるんでしょうか?これどうやって二時間物にするんだろ?

楽しみ。



それだけです。
















2013年6月8日土曜日

オブリビオン(ネタバレあり)



オブリビオン観てきました。割とネタバレっぽいかもしれないので観る人は読まないように















今年入って3ヶ月に一回はSF映画の感想ブログやってますね(笑)



最近SF映画よく公開されますよね。


まぁ~ことごとく予告詐欺というか設定はワクワクするのに蓋を開ければ何だコレ?状態のが乱立していたので今回のオブリビオンも期待せずに観にいったのですが・・・



久々にSFやってくれましたね。


テットのデザインとテットが空から見える描写が個人的に凄くツボです!!




一月に観たルーパーは設定そのものミスリードが斬新で。4月に観たクラウドアトラスは哲学的な内容でしたが、いやー、やっと王道で来てくれたかと。



世界観設定がしっかりしています。


いたるところにSFの記号が練りこまれていて、全く退屈させません。



しかし、逆にSF的記号を入れすぎて「この設定、どっかで見たことあるぞ?」と感じる事はありますね。


また、この映画の矛盾しているというか腑に落ちないところは設定はしっかりしてるけど肝心の人間描写が凄い適当なんです。

そこが勿体無いかな。






原作はなんなのか分からないのですが、実にフィリップ・K・ディックっぽいなぁと思いました。


ディックではないのは間違いないのですが、間違いなくディックの影響を受けているでしょうね。


自分自身の存在定義。ディストピアなのかユートピアなのか。管理しているのかされているのか。

ディックの作風まんまですよね。













ここから壮大なネタバレ




















僕がこの作品で最も評価したいのはテットの中の人工知能だったりします。




スカヴが実は人間だったとか正直序盤でわかります。そして、人間とわかれば、必然的にテットの中が宇宙人だということも予想されます。


無論予想通りでしたが、唯一違ったのがテットの宇宙人が人工知能一個だけだったということです!!

人工知能だったという事はソレを作った文明があるということなんですよ!!!


僕はてっきり序盤の「とにかくスカヴが暴れまくった」という設定から宇宙人が野蛮なよくある侵略系宇宙人でありがちな結果になるだろうと完全に思っていたのですが。 (だってクライマックスどう見てもインデペンデンスデイじゃん!!!! )それが人口知能だということは、どこかでソレを作った知的生命体がいて、それが何一つ描写されていないところが凄くSFっぽい!!!!



ここが凄いクラーク宇宙のランデブーとかその辺を連想させますよね。



テットは誰が作ったのでしょうか? 渋い。







と絶賛していますが、かと言って今まで観たSF映画ベストシリーズには入りきらないですね。

最近のはなーんか違う。なんなのか分からないのですが、なーんか違うんですよ。




んーーーなんなのでしょうね・・・