2013年9月28日土曜日
2013年9月21日土曜日
The1
ブラックマジックポケットシネマカメラというカメラがあります。
http://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicpocketcinemacamera
かなり小さくとも2.5k撮影が可能だそうで面白いカメラですね。
お値段も10万円と非常にリーズナブル。
マウントもマイクロフォーサーズなのでGHシリーズやEーPLシリーズを持ってる方はレンズが共有できます。
更に、m4/3の中で話題のFDレンズも使用できるので、高いレンズを購入することなくこのレンズ交換を楽しめる訳です。
その代わり35mm換算3倍らしいので望遠は強いですが広角がほとんど存在しません。
パナソニックの8mm魚眼を使ったとしても24mmと魚眼の必然性が無くなってしまいます。
割り切って広角として魚眼を使用しようにもフィルター類がつけられないのがネックになるでしょうね。
最後にBMPCCで撮影された作品です。
http://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicpocketcinemacamera
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| http://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicpocketcinemacamera |
かなり小さくとも2.5k撮影が可能だそうで面白いカメラですね。
お値段も10万円と非常にリーズナブル。
マウントもマイクロフォーサーズなのでGHシリーズやEーPLシリーズを持ってる方はレンズが共有できます。
更に、m4/3の中で話題のFDレンズも使用できるので、高いレンズを購入することなくこのレンズ交換を楽しめる訳です。
その代わり35mm換算3倍らしいので望遠は強いですが広角がほとんど存在しません。
パナソニックの8mm魚眼を使ったとしても24mmと魚眼の必然性が無くなってしまいます。
割り切って広角として魚眼を使用しようにもフィルター類がつけられないのがネックになるでしょうね。
最後にBMPCCで撮影された作品です。
2013年9月16日月曜日
2013年8月8日木曜日
Gravity
2013年6月8日土曜日
オブリビオン(ネタバレあり)
オブリビオン観てきました。割とネタバレっぽいかもしれないので観る人は読まないように
今年入って3ヶ月に一回はSF映画の感想ブログやってますね(笑)
最近SF映画よく公開されますよね。
まぁ~ことごとく予告詐欺というか設定はワクワクするのに蓋を開ければ何だコレ?状態のが乱立していたので今回のオブリビオンも期待せずに観にいったのですが・・・
久々にSFやってくれましたね。
テットのデザインとテットが空から見える描写が個人的に凄くツボです!!
一月に観たルーパーは設定そのものミスリードが斬新で。4月に観たクラウドアトラスは哲学的な内容でしたが、いやー、やっと王道で来てくれたかと。
世界観と設定がしっかりしています。
いたるところにSFの記号が練りこまれていて、全く退屈させません。
しかし、逆にSF的記号を入れすぎて「この設定、どっかで見たことあるぞ?」と感じる事はありますね。
また、この映画の矛盾しているというか腑に落ちないところは設定はしっかりしてるけど肝心の人間描写が凄い適当なんです。
そこが勿体無いかな。
原作はなんなのか分からないのですが、実にフィリップ・K・ディックっぽいなぁと思いました。
ディックではないのは間違いないのですが、間違いなくディックの影響を受けているでしょうね。
自分自身の存在定義。ディストピアなのかユートピアなのか。管理しているのかされているのか。
ディックの作風まんまですよね。
ここから壮大なネタバレ
↓
↓
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僕がこの作品で最も評価したいのはテットの中の人工知能だったりします。
スカヴが実は人間だったとか正直序盤でわかります。そして、人間とわかれば、必然的にテットの中が宇宙人だということも予想されます。
無論予想通りでしたが、唯一違ったのがテットの宇宙人が人工知能一個だけだったということです!!
人工知能だったという事はソレを作った文明があるということなんですよ!!!
僕はてっきり序盤の「とにかくスカヴが暴れまくった」という設定から宇宙人が野蛮なよくある侵略系宇宙人でありがちな結果になるだろうと完全に思っていたのですが。 (だってクライマックスどう見てもインデペンデンスデイじゃん!!!! )それが人口知能だということは、どこかでソレを作った知的生命体がいて、それが何一つ描写されていないところが凄くSFっぽい!!!!
ここが凄いクラークの宇宙のランデブーとかその辺を連想させますよね。
テットは誰が作ったのでしょうか? 渋い。
と絶賛していますが、かと言って今まで観たSF映画ベストシリーズには入りきらないですね。
最近のはなーんか違う。なんなのか分からないのですが、なーんか違うんですよ。
んーーーなんなのでしょうね・・・
2013年5月17日金曜日
ゴッホ展
五月ですね。五月病ってやつです。4年目になって今来ました(笑)笑えない笑えない。
いやー、皆さんどうですか?4年生の大学生で何かこう不安も何もないハッピー♪な人はよっぽどの幸せ者かバカかのどっちかでしょうね。
あー ポユゲ
はい、京都市美術館でやってるゴッホ展に行って来ました。
大阪の人間なのですけど一番京都にアクセスしやすい市に住んでいるのでフラッと京都に行けるのは良いですね。
フィンセント・ファン・ゴッホという名を知らない人はいないでしょう。世界的にも著名な画家の一人ですね。
代表作に 「ひまわり」「夜のカフェテラス」「星月夜」などが有名ですが、今回の美術展では、そう言った代表作というのは出てきません(笑)
ゴッホ展なんてまぁ知らないうちに何回も何回もやってるでしょうから(^_^;)
今回の展示はサブタイトルに書いてあるように「空白のパリを追う」でして、ゴッホという画家の歴史、作風の変化。さらにはゴッホの作品から見られるゴッホゆかりの地の紹介などがメインでしたね。
ゴッホの作品はほとんどが厚塗りなので写真ではわからない、作品のダイナミズムというのがあります。地上を描いているのにまるで波のような流れるタッチが実に独創的なのは、言うまでもないでしょう。
しかし、写実的な描写という意味ではゴッホは当時の人間から見たら間違いなく『下手くそ』の類に入っているでしょうね。
実際に本物を見ればわかりますが、もし僕が写実主義の人間だとしたら、ゴッホの絵は非常に荒く殴り書きの素人と勘違いしてしまうでしょうね。
そういった事でゴッホが当時売れない画家だったいうのも理解できます。
そういった事でゴッホが当時売れない画家だったいうのも理解できます。
話変わりますが、日本人はゴッホを好きな人が多い印象です。ゴッホ自身が日本大好きだったというのは有名な話です。
【日本を愛した、ゴッホ。http://www.youtube.com/watch?v=UrJBTxoHxLE 】
上のリンクの動画見ていただいたら、ゴッホと日本の関係がわかると思います。
僕も結構人並にですがゴッホ好きです。ゴッホという人間が好きですよね。
ゴッホの一生ってもう本当に不器用なんです。
恋も友情も夢もとにかく不器用で、「コイツ幸せだった時なんてあるのか?」と思ってしまうくらい救われない人生を送っていたんですよね。
そして最後は拳銃で自殺ですよ。
そんな事情を知らないままゴッホの作品を見れば、あの明るく大体な筆遣いからまるで希望に満ちているような感覚に陥るでしょう。
そういった皮肉。それは死後ゴッホという人間の一生が実にドラマチックだというところが愛される所以の一つだと思います。
ゴッホについて何てプロから素人まで書きまくってるので、もう本当に今更ですけどね。
上のリンクの動画見ていただいたら、ゴッホと日本の関係がわかると思います。
僕も結構人並にですがゴッホ好きです。ゴッホという人間が好きですよね。
ゴッホの一生ってもう本当に不器用なんです。
恋も友情も夢もとにかく不器用で、「コイツ幸せだった時なんてあるのか?」と思ってしまうくらい救われない人生を送っていたんですよね。
そして最後は拳銃で自殺ですよ。
そんな事情を知らないままゴッホの作品を見れば、あの明るく大体な筆遣いからまるで希望に満ちているような感覚に陥るでしょう。
そういった皮肉。それは死後ゴッホという人間の一生が実にドラマチックだというところが愛される所以の一つだと思います。
ゴッホについて何てプロから素人まで書きまくってるので、もう本当に今更ですけどね。
しかし、アレですよね。
死んでから評価されるなんて、そんなアホらしい事この上ないですよね。
死んでから評価されるなんて、そんなアホらしい事この上ないですよね。
村上隆などは「芸術家は死んでから始まる。生きてる内に評価なんてされやしない」と割り切った意味で言っていますが。誰が死んでから評価されたい奴がいるんだと。
皆生きてる内に評価されたいでしょ、そりゃ。
もし天国でゴッホが見てたらどんな気持ちなのでしょうね。
少なくとも彼は自身に絶望して、銃口を向けて37年の人生を終わらせました。救われないなぁ・・・
そんな彼の作品を見て喜んでる僕達って何なのですかね???
芸術家の存在意味と末路って何なのでしょう。とゴッホの評価を見るたびに僕はそう感じていしまいます。
暗い終わり方だなぁ(笑)
2013年4月12日金曜日
クラウド・アトラス
春です。僕は今年で大学生活ラストing for lastなわけです。
それだけです。
見てきましたよぉー
楽しみにしていたクラウドアトラス!
デイヴィッド・ミッチェル原作小説を前に借りて読んでいたのでまさか映画化されるとは思っていなかったです。
ネタバレになるのであまり多く語れませんが「面白かった」です。
小説は上下二巻の時代を越えて六つの物語が進展してく世代型のオムニバスになっているのですがこんなん三時間で収められるのか?と思っていましたが、なるほどそうきたか。
流石マトリックスの監督を務めただけあるというか何というか奴ら 「テーマ」を変えてきやがったという斬新さ。
やったら映画では「輪廻的なんがどうのこうの~いつの時代もどうのこうの~」と言ってきますが
小説はそんな事ありません。
小説は(ちょいネタバレ)過去に起こした、発言した行動が未来に繋がるというバタフライエフェクト的な内容でしたので小説の流れも時代順でした。
映画では時代はぐちゃぐちゃに進行していきます。
これはなるほどと思いましたね。トム・ティクヴァとウォシャウスキー姉弟がミッチェルの作品を土台に小説的な話を映像的な話に上手く変更したと感じました。
ザクJ型をザクF型にしたといような・・・とういうよりもガンダムでマクロスをやると言ったほうが良いのかな?
その為ある意味この映画での醍醐味であるエンドロールに置ける映像ならではのテイストを加える事に成功しています。
つまり、この映像的な隠し味を作る要素にミッチェルの小説が大変マッチした訳でほかの原作では難しかったはずです。そう言った意味でこの作品は「よくこの原作を見つけてきたな」という関心があります。そこに拍手。
作品的には長く語られる物ではないと思いますが(そもそも今のSF映画がこの先長く語られうる物が無い・・・)個人的には良い作品だと思います。
原作を読まないとわからない!というパターンの映画でもないんですよね。ちゃんと映像用に改良されていますから。でも気が向いたら読んでもらいたい作品だと思います。
しかし、まぁ何といいますか。SF史に残るような作品を作りたければこれより更に上位の物語を作らないと行けない訳で・・・・・・
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